西洋医学ではややこしいことをいろいろ言われますが、なんだかんだ言って冷えです。
なのに冷えの治療をしてくれる医者はいません。
だから自分でやりましょう。
用意するもの
温灸用モグサ
ヒネショウガを6〜8ミリにスライスしたもの4枚
灰皿(少量の水を入れておく) ライター
うつ伏せになり、次りょう穴(画像参照)にスライスしたショウガをのせ、適当な大きさに丸めたモグサをのせます。
ライターで点火し、じんわり温かくなるまで続けます。
熱くなったらいったんショウガごと取り外しましょう。
モグサが燃えきったら、灰だけを灰皿に棄て、新しいモグサでくり返します。
次りょう穴が程よくあたたまるまで続けてください。
腹部が冷えている人もこれで温まりますが、まだ冷えが残っていたら、臍の上下左右にも同じ要領でおこないます。
温灸が終わったら、消火を確認して廃棄して下さい。
毎日やるのがコツです。
普段から冷たい飲み物を飲む方には、効果は期待できないでしょう。
外側から温めても、中を冷やしてしまっては意味がありません。


