2008年08月19日

不妊症にはお灸が一番!

不妊症には腰やおなかを温めるのが一番です。

西洋医学ではややこしいことをいろいろ言われますが、なんだかんだ言って冷えです。

なのに冷えの治療をしてくれる医者はいません。

だから自分でやりましょう。

用意するもの
温灸用モグサ 
ヒネショウガを6〜8ミリにスライスしたもの4枚
灰皿(少量の水を入れておく) ライター


うつ伏せになり、次りょう穴(画像参照)にスライスしたショウガをのせ、適当な大きさに丸めたモグサをのせます。
ライターで点火し、じんわり温かくなるまで続けます。
熱くなったらいったんショウガごと取り外しましょう。
モグサが燃えきったら、灰だけを灰皿に棄て、新しいモグサでくり返します。
次りょう穴が程よくあたたまるまで続けてください。
腹部が冷えている人もこれで温まりますが、まだ冷えが残っていたら、臍の上下左右にも同じ要領でおこないます。

温灸が終わったら、消火を確認して廃棄して下さい。
毎日やるのがコツです。

普段から冷たい飲み物を飲む方には、効果は期待できないでしょう。

外側から温めても、中を冷やしてしまっては意味がありません。S_kyu.jpg
posted by お灸博士 at 19:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする